今年度の活動について


平成30年度の活動方針

  これまでの40年以上にわたる東山住区住民会議の活動と経験をふまえ本年度、「誰もが安心して暮らすことのできる東山」、「人と人とのつながりを大切にする東山」を目標に地域活動に取り組んでいきます。

 

具体的には、

① 住区住民会議の運営体制の強化(方向性についての共有を図る)

② 各専門部会活動の推進(新たな事業内容について検討する)

③ 広報の強化(住区住民会議のことを知ってもらう)

④ 住区センターの運営・管理体制の充実                  を図っていきます。

 

昨年の12月にまとめられた目黒区の『コミュニティ施策の今後進め方』においては「地域の誰もが参加でき、地域課題の解決ための協議を行う場は必要であり、その役割は、これからの住区住民会議が担うべき」との方向が示されるとともに、今後の活性化に向けた提案もいくつかなされています。もとより住区の活動は住民会議だけで担えるものではありません。自治会、町内会をはじめ、小・中学校、PTA、児童館、学童クラブ、幼稚園、保育園、社会福祉施設、老人クラブやその他地域のさまざまな組織や人びととの連携を強めながら活動に取り組んでいきます。